Room of JOHN LOBB
*魅惑のジョンロブ*

 

紳士靴の世界で別格とされる二大メゾン、エドワード・グリーンとジョンロブ。 その一雄であるジョンロブの靴をとうとう買ってしまいました(^^; ジョンロブ青山店に行ったのですが、ひっきりなしにお客さんが入ってくる感じでしたね。 ただ、陳列棚に「触らないで下さい」とか書いてあったのには興ざめでしたが(^^; 気持ちはわかりますが・・・ううーん、だったら、ガラス戸棚か何かに入れておけばいいのにとか。

まあ、とにかく・・・

ユニオンワークスの中川氏曰く「グリーンだと致命傷にはならないが、ロブなら撲殺できる」との言葉通り、かなりの重さがあります。 シューツリーを入れると、これでトレーニングできそうです。 普通の靴2足分ぐらいの重量は軽くある感じです。

 

ストロボの光を反射して薄く見えますが、実際はもっと濃い色です。

焦げ茶のスエード、型は定番のウイリアム(ダブル・モンクストラップ、ダブルソール)です。 実はこのスエードのモデル、何年かおきにしか作らないんだそうで、もうこれ一足しかないといわれ、スムースレザーのを買いに行ったにも拘わらずお買い求めになってしまいました(^^; < 限定とかの言葉に弱いっす。 黒も勧められましたが、危うく思いとどまりました。 でも、いつか買ってしまいそうで怖いです(^^;; やっぱり、良い靴っていいんだもん♪

もう馴らし履きをしたので、爪先の辺りが少し擦れています。 レザーソールにしてはしっかりと地面に食いつくような高いグリップ感があり、滑るような感じもありません。 「噂の」ダブルソールは、返りが悪いということは無く(踵は食い付いたように離れない)、かなり良い感じです。 勿論踵はエラスティックのテーピング用テープで完全防護してありますが(^^

足入れも良く、前方のストラップは外さなくても良いみたいです。

 

すごいっすね。 このダブルソールの存在感といったらたまりません(^^ 足下をビシッと重々しく固めてくれます。 手に持つとかなり重いのですが、履くと全く重さを感じないほどバランスが良いです。 アッパーの革も足を保護してくれるような感じで気持ちが良い。 ご覧のように、ちょっと触れただけで指紋が付いてしまうほど柔らかい極上のスエードです(^^; < 靴の位置を変えるのに触っただけなのに・・・。

 

内側に「william」という型番と、「8 1/2」サイズ、「8797」ラストと書き込まれています。 これは手書きなんですかね、こういうの手作りっぽくて好きです(^^

 

スムースレザーのダブルモンクも注文(^^;;してありますので、3月中には届くそうです。 でも、黒も欲しいなあ・・・。

 

ところが、2回目の慣らし履きで、おめかししてお台場のラ・ボエムへ。 前回履いた時に何ともなかったので、まあ、大丈夫だろうと軽く考えたのが失敗でした(^^; 2時間を経過した頃から徐々に小指の付け根あたりが痛くなってきて・・・テーピングテープで万全の対策をしてある踵も擦れて痛くなり・・・。 不覚でした。 ジョンロブ侮り難し! 初心に戻って、徐々に慣らしていく事にします。

ついでに、ラ・ボエムって途中で石張りの床があるんですが、そこで思いっきり滑りそうになりました(^^; ヒールの釘の部分は滑りますので皆さんもお気を付け下さい。

 

 

 

さて、2足目のウイリアムです(^^ 3月も終わりになって、やっと、届きました。

 

うーん、良い感じの色です。 ちょっと赤味がかってて、気に入ってます。

 

ところがっ!

このラストナンバーは、聞いた事がないっす…(^^; 誰か教えてっ!

 

ほら、ヒールの部分のアップなんですが、スエードウイリアムとちょっと、いや、ぜんぜん違うのでした。 でも、このラストの方が足に合ってるんですよねえ。 とても気に入りました。

 

さて、次は何を買っちゃうんでしょう?(^^ 黒のウイリアムだったりして…

 

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